熱を発するまでが早いので体を温められる

暖房器具

冬は暖房が必需品ですが、石油ストーブでは部屋が温まるのに時間がかかるしエアコンでは温まるのは早いが空気が乾燥してしまいます。そこで石油ストーブやエアコンの暖房機能と併用してほしいのが、電源と直結することで発熱する電気ヒーターです。電気ヒーターは電気を付けて起動すると、すぐに内蔵されている電線に火がともります。電線が加熱されると石や炭を加熱すると発生する遠赤外線を発生させることによって、遠赤外線は細い光線なので服の中を通して体に行きつくのです。そのため石油ストーブやエアコンは空気を熱することで温めるので時間がかかりますが、電気ヒーターは遠赤外線を発することで皮膚に直接熱を触れさせるので体を温めるので即効性があるのです。

エアコンや石油ストーブと併用する理由

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遠赤外線を発することですぐに体を温められる電気ヒーターですが、ただ全く弱点がないわけではないです。寒いと感じるのは空気の中に冷気が強いからなので、この空気を温めないと部屋全体が温まらず過ごしにくくなってしまいます。電気ヒーターは遠赤外線を発することで体を温められますが、その反面空気を温める力は弱いので部屋全体を温めるのに時間がかかってしまうのです。そこで石油ストーブとエアコンを併用することによって、体を温めつつ徐々に室内の温度を上げられるので快適な空間にすることができます。

朝の寒い時に使うことがお勧め

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電気ヒーターを使うタイミングとしては、やはり朝起きた時や帰宅時間が夜中の時です。これらの時間帯のときには、家の中は外気の冷たい空気の影響によって部屋の空気の熱が持っていかれてとても寒い状態になっています。このままでは過ごしにくいので、石油ストーブやエアコンの暖房をつける前に電源を付けます。電源を付けて、特に血管の多い背中部分を温めることができれば体全体がすぐに温まるので室内の空気が冷たくても動きやすくなります。

石油ストーブやエアコンと併用すると節電に

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石油ストーブやエアコンは空気を温めるので室内の温度を高めることができますが、ただ時間がかかるため最初は強力な設定をして空気が温まったら温度を落としていくという流れになります。しかし最初から強力な設定をするとなると、やはり気になるのがエネルギーの消費量です。石油では灯油の消費量が増えて、エアコンであれば電気消費量が増えてしまうので家計負担が増えてしまいます。そこで電気ヒーターと連動することによって、体を温めることができれば石油ストーブやエアコンが最初から強力な設定をする必要が無くなるのです。強力な設定をする必要が無くなれば、おのずとエネルギーの消費量を抑えられるので節約につながります。

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